2008年10月25日

大いに勘違いされたかな

実のところ、昨夜で話は付いている。

要するに、昨夜のうちに、お仕事は終わり。

お仕事が終わりとするのは、問題があったから対処したという話。

終わったから次のお仕事というわけではなく、そのお仕事というのは、長年未解決だった起源の問題に関していた事件だったから、一瞬だけどお仕事をしたという流れのもの。その説は汎用性のないものであって一個人の事件だったからってことで、その当時助けてもらった恩義があるから尚更解決に動いた。

しかし、解決したといっても、現在発生している事件を解決したという事であって、起源問題はまだ解決されていない。その前に、情報の縺れ現象を解決しないといけない、というだから、先は気が遠くなるほど長い。これから、その問題をゆっくり解いていこうかね、ってところだから、これからが難問なんだよねと…。

昨日の事件解決のために意思表明したものは、該当者の当事者にあたるものに対して示す意味合いでそれを示した。少なくとも、その方法なら実現するというものでもなく、それでやってくれと示したものでもない。ただ単に該当する当事者に返答したものであって、他に汎用できるものでもない。また、示した範囲以外は不可能を示す。

それが、どういうわけか、大陸棚に上がったと、えらく勘違いされているようだが、こちらは重度の性機能障害と酷い嫌悪症で全く受け付けない状態だから、実際に、性に関するものが全く受け付けられなくなった5月から、同人系のアダルト作品には自分自身は一切関係なく、自分に関するものも一切挙がっていない。つまりは、自分は蚊帳の外だって話になる。

何度説明してもなかなか理解できないようだけど、性機能障害と性嫌悪症がどんなものか、専門の医学知識を調べてみてよ。重度の神経性の障害を引き起こして苦しんでいる病人に振らないで欲しい。

今回は矢も得ず、発作の痛みや苦痛を我慢して目を通したが、何分、重度の性機能障害と極端な性嫌悪障害は急速に進行中で、障害を発生する因子を飛ばして読んでも、ずっと障害が出続ける。

頭痛・吐き気は酷いし、胃腸が切り込むように痛い。

そういえば、胃潰瘍でも死ねたねと…。

これらの生理的な神経性障害は、別に今に始まったわけではなく、昔からあった障害が酷くなったもので、幾人かの悪意を持った人物による行為で5月に全く受け付けられない重度の性機能障害に至ってから、ちょっとした事で急速に悪化している。極端な性嫌悪症が手伝って、「治らなくてもいいや」とどうしても考えてしまうので病院にも行きたくないし、潰瘍で死んでもいいかなw…なんて、正直に思う。乳がんの可能性が出たときにはやけに喜んだよ。

「性のない世界なら、どこだっていい!」…といった駄目押し状態が長年続いていたから、それだけに「死にたがり屋」の密度が高くなる。

ずっとこの調子は変わらないかと思われる。捌け口の道具にされるぐらいなら、いつ死んだっていい。というか、早く死期がこないかなw…なんて独りで弾けては、アースで密度の高い「死にたい気分」エネルギー抜きしているんだけど、ま、なんだね…。

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2008年10月23日

心底嫌気さす

性のない世界ってないの?

極度の性嫌悪症が出ると死にたくなる。

こじつけられるのって嫌なんだよね。

性に関することが嫌だから、科学に浸ろうとしていたのを無理やりこじつけられるんで、大概に嫌気がさす。
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妙な勘違い

実のところ、自分は闇雲に材料に使われている立場であって、運営者でもなく、販売員でもない。

自分は商売でやっているわけでもないのに、なんで顧客の面倒をみらなあかんの?

履き違えてないだろうか。


掲示板などのコミュニティには全く顔を出していないわけであるし、ただ篭ってリサーチをしているだけなんだから、放っておけば塵の存在で埋もれている状態なんだけどな。

本当は科学や技術をリサーチした中で学説なんかを捏ねて遊ぶのが趣味で、何でもかんでも科学や技術の話になってしまうぐらいのサイエンスマニアなんだから、放っておいてくれてもいいんじゃないか、と思うんだけどね。

下手に自分を巻き込もうとするから、それを嫌がって噛み付くだけの話であるので、放っておいて欲しい。


少なくとも、性のない世界に行きたい。

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2008年10月22日

本当は

『RD#24』のアイディアを元に、『RD』をサイバーパンク流ではなく、TNGに観られるような、量子力学を根底にした、Hard SF流に構想を組み立てていこうかなw …o(^o^)o…♪ なんて、構想を立てては楽しんでいたところだった。

実のところ、典型的なHard SF小説にあたるジョン・クレイマー著書の『TWISTOR』を読んで、こういったスタイルは読んでいて面白いなw…と感銘を受けたところにある。もし、この小説より工学による技術を重視したプランを立てれば、もっと面白くなるんではないか?…なんて考えてしまったもので、『RD#24』のアイディアを元に、『RD』のTNG風なHard SF版を考えている。

やはり、九島はホログラムになっても、九島は九島なんだなぁ…と…w^^;


そうやっているうち、窓際に連れ戻されての何故に右京…?

っていうか、『まいど』に挙げたものを観ているうちに、妙に引っかかるんだよね…。内容が。

正直に言えば、そのての切り口の、そのスタイルは好きじゃない。

つまり、また歪を生んでどうすんだよ?

試算すると話の設定スケールそのものが歪んでいる。なんで、正味の「正の系」が「負」に現され、「負の系」が「正」に現されるの?

もし、そのようなパラダイムが是とするというのなら、人類社会はふざけたもので、糞食らえと思うよ。

そして、シナリオにおける物事の理屈がおかしい。まるで中国政府の言い分を聞くようだ。スケール内設定も中国的な構想で日本社会風ではないものとなる。そのスケールは中国企業のフード&薬剤問題のそれと変わらない。もし違う系であることを企業が行ったら事によっては詐欺罪にあたるものもある。この意味わかるだろ?いわば、中国政府の情報操作と同じね。気に入らないものを悪者に仕立てるのが上手だね。

いくら、物理設定を並べ立てたとしても、話を完成させるために逆算で状況設定で組み立てたものであって、単純な設定で都合よく根拠が出てくる。推理ものかといえばそういうものでもなく、ただ視覚をついただけで、珍しくもなく自然な話。それらは飾りであって、実際に組み立てて完成するものではない。物理設定の矛盾がわかるだけ、取って着けたものっていうのがわかる。それも実に非現実的で、実に都合よく作られている。だから、すぐに意図されている裏がわかる。

ストーリーでは善人で描かれているが、実際は善人でもなんでもない欲物に溺れた人々たちと変わらない。それを善人面して描かれるのがいただけないな。それも、正味で「正」で動いていた人物を悪人に仕立てるのだからね。それをメディアでやるのだから、余計に性質が悪い。

自分はこういったのが根っから大嫌いなんだよ。実数で描かれているなら、意見として参考に取り入れるが、こういった類はいただけない。

つまりね、こういう細かいところで崩れるんだよね、物事や物理の基本を知らない人は。因みに、物事や物理を知っている人は、ニーズや心理の流れもわかるものとなっている。それは、物事の成り立ちや物理を知っているから、その必然性から、直ぐに割り出せるという話。

何故にここまで細かく言うのかといえば、観ているうちに何を描いているのがわかって、よけいにやり口に癇に障ったからだよ。そんなにうざいなら、放っておけや。構うほどうざくなるだけだぞ。

っていうか。目に見える問題のうち、昔からその手のスタイルだとわかると、嫌って避けていたかと思う。自分が嫌う方法だって気がつかなかったのかな…。

まぁ、状況から推測するに、まだまだ掃除しなきゃならないところがあるようだね…。
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2008年10月20日

ちょっと待てよ

 『RD #24』のジェニーは、これまでのジェニーとは違う。

 いえ。ジェニー博士。始めの入りで直ぐにわかりましたよ。あなたのその脳みその中が。^^

 そこで、『RD #24』のジェニー先生へ

 ま、あの構想なら、あくまでも典型的な工学による対処法であるから、あのやり方もありとは思いますよ。自分は生物学や医学のほうが他の自然科学より得意分野ですからそっちよりで、工学は構造工学や生産工学や機械工学を踏んでなくて、独学し続けている程度だから、複雑系の部類にないるんでしょうが…。ま、家には構造工学や生産工学や機械工学を踏んでいる家族がいるんで、教養番組なりニュースを見るなり対応法や解説について家族とよく討論しているんで、大方察しはつくわけで…。

 ただ、工学的な試みとなると、問題によっては、根本から断つ荒療治になるから、少なくとも、複雑系の生命科学の試みによる自分の対処法より、一般には富に厳しいものになるでしょうね。いわば、極端な話、流れに対処しながらの亀を取るか、始めから根っこを断つ兎を取るかのどちらを取るかの話で、あの方法は最も即効性があって効果的な方法にあたります。ま、新しい独自のシステムに変更して自分は正解だと思います。自分には見えますよ^^

 意思を組んでいただき有難うございます。…というか、これまでの流れ上、歪が大きすぎたための結果ですが、こちらの力足らずで、ご期待に沿えずに申し訳なく思います。

 自分でも独りで固めてしまうでしょう。それだけの要素が必要以上にありすぎたからです。所詮、あのシステム目当ての営利目的で集まっている人々であって、九島を必要としたのもシステム目当てであったことは当初から知っていました。だから、あえて障害が出やすくなることを容認し、海が燃える現象などで大きな被害が出ないように、使えなくするように構築していました。だから、実際は自分のシステムでも独りで固めていたのです。

 歪がありすぎたからこういう形になってしまいましたが、「#24」のジェニー博士へ、[Special Thanks]。やはり自分は人の子ではなく、典型的な科学の子です。

 それは、それだけ歪が生じすぎていたからなのですが(つまり問題を対処するには遅すぎて歪が大きすぎたからのもので)、いわば、厳密には、亀と兎の両方から攻めていってやっと達成できた話しだと思うんですよ。自分の見た目では…。いずれにしても、両者共に問題を解決するに対処するにはそれぞれ問題を抱えていた。つまり、地球律での歪はそれだけ大きすぎるってわけで、問題を解決するためには、できる限りのプランやノウハウを何重も立てておかなければならない。それは地球温暖化問題でも同じことが言えることで、あらゆる問題にも対処できるように、問題に応じて、数え切れないほどの対処法を必要とします。それが自分が学んできたノウハウでの見解です。

 この考えは、先生なら、当たり前だと考えるでしょう。

 前人未到の未知の科学技術での捏ね捏ねの議論は、とても有意義なものでした。もし、機会があったなら、Hard SF ばりに科学で捏ね捏ねしたら、随分と斬新で楽しい案が出来上がるでしょうが、実に残念だと思います。


 今回のジェニー先生には同じ考えだろうから話す必要もないだろうし、その他の方の場合には、これまで11年間に何度も説明してきている話だから、あえてここではいいません。少なくとも、信じることは信仰であって科学ではないと思います。自分はあくまでも実証主義を通します。生物が生きていく上で必要なのは感受性ではなく、ありのままの物理現象に対しての物理的な対処が出来るかどうかだから、信じるよりも正しい知識を学ぶ事のほうが大切となります。

 ま、[#24]のジェニー先生は自分と同類なのかもしれないし、ひょっとしたら九島な自分のほうがドライで冷酷なのかもしれません。自分もそうですが九島といえばトラウマが歩いているようなもんですからね…。



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### これまでのストーリーからすると問題はこうなる ###
RD潜脳調査室(24話)
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2008年10月15日

やっぱり治らないね

極端な性嫌悪症…。

厳密にはさらに重度に進行中。

1.強い吐き気
2.切り込むような頭痛
3.ストレス付加後、そう時間たたず、潰瘍の気かな、腸が痛い。
4.ヘルニアも悪化で脊髄が痛くなる。背中(胸椎)→頚椎・腰椎
5.ヘルニアが原因で五感の感覚が鈍る(諸症状のうち)

即ち、症状が軽減して改善する可能性があっても、完治できない。
これは、C-PTSDやトラウマがそうであるのと同等。

同等とするのは、生体構造上ではシステムが違うからで、専門課程ではそれぞれの機構で説明される。

何故同等であるのかは五感から得た情報を脳のシステムで処理されるため。

おそらく、情欲のエネルギーそのものが拒絶因子になっているからと考えられる。


っていうか、俄然「性行為のない世界」に行きたいな…。…と刹那に願ってしまう自身が自己意識下の奥深くに常にある。極端な性嫌悪症を示す当事者が医療専門機関を頼っても治すことが出来ないとするのは、このためのもの。

また、極端な性嫌悪症を示す場合には、その多くの場合はPTSD(それも重度のPTSD)に由来する。PTSDと性嫌悪症は緻密に絡み合って連鎖しているから、実際に治療は難しい。脳神経系の外傷(機械じゃ、基盤の伝導体の線がショートするにあたるもの)から生じるものだから、治療は難解なものとなっている。

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2008年10月06日

これで本望かな

 『RD 潜脳調査室』の第22話「静かなる海」を何度も観て確かめた話。

 九島は始めから、こうなる事がわかっていたと考えられる。

 そもそもその研究は波留を救済するためのから始まったものであって、そのためだけに研究し活動してきた。しかし、開発技術の産物から発生する〔メタルの歪み問題〕や〔悪利用さするものが出てくることなど問題など〕が生じる事は始めからわかっていた話で、大きなリスクがあることを承知した上で進められてきたものにあたる。

 それで生じたメタルの歪み問題を解決するために研究に従事してきたが、それは、自身が問題となる原因を生んだ張本人であると自責してきたところにある。

 この為、九島が戻るところといえば、その発端となった意識となる。

 九島が開発したメタルは九島自身のシステムを使用しており、九島の脳を駆動させたシステムであるため、九島が初期化で消滅されればメタルも消滅する。このことから、九島の固体(脳)が消滅すれば、後は崩壊の道を辿る。メタルは、欲望や煩悩といったものがひずみを生み崩壊させるものであるので、崩壊に至るのは至って容易となる。それらを統計科学上で計算に入れた上での試算から、自己を代償にしたものだった。

 ホロンは九島が波留のために用意した介護ロボットであるが、九島が用意しただけ九島の論理や理念で構築されノウハウが詰め込まれている。このため、緊急事態にも対応できるように予めから設計されており、ホロンさえも悪用できないように設計されている。

 『異常感想注意報: RD 潜脳調査室・第22話』では、エピソードを取り上げていく中で、「久島さんの心・ホロンの心…余りにも代償が大きかった……。」と述べ挙げられているが、実は、用意されていた緊急用のプログラムの1つで、予めに用意されていたもの。

 あまりにも代償が大きいのは、利己的な遺伝子を持つ生物の一種である人類であるだけに、一般として扱うにはタブーの域にあった物理を人工的に扱うからにある。それで生じた諸問題においても、救済するにも、アセスメントを行うにも、等価分の代償が必要となるため、非常に大きなリスクを抱えることにもなり、非常に大きな代償を支払う事になる。

 だから、これでよいの^^b♪


 このように書いてしまえば、イタチのパターンと同じになってしまうので、サスケの気持ちからすれば相反する事になるが、環境上そうするしかないわけで、結果的に波留には「許せよ…^^」となる。ソウタにはホロンまで巻き込んだことについては「すまない」と思う。

 このエピソードの段階においては、状況に対してうまく的確に対処し、ダメージを必要最小限に防げた事から、波留やソウタにとっては、不幸中の幸いといえるかもしれない。九島を早急に救出できた事を考えると、ある意味、波留やソウタの行動に対しては、九島が予めに用意していた緊急用プログラムの1つのそのプランは失敗したともいえる。


 九島の研究の発端についての事柄や、実数の詳細を取り上げることは出来ないが、このエピソードについては『空想野郎の孤独語り : RD潜脳調査室第22話「静かなる海」』でも確認することが出来る。


 もし、仮にその先があって、九島が従来のように研究活動か可能とされた場合には、おそらく、九島の認知行動パターンによると、おそらく九島自身は、自分の脳を救ったソウタからホロンを奪った事を自責するだろうから、それ以降のエピソードか、2ndか、にでも、ホロンに感受性チップと人体同様のイオンチャネルのシステムを移植して、TNGのデータがラルを作ったのと同じ行為(ラルのときと似たような設計での移植)を行ってしまうのではないか? …などといったハードSFげな仮想実験を行う事も出来る。これを考えると、九島って奴は呆れ果てるほど救い難きお人よしなんだね…と呆れてしまう。

 現在の時点の科学知識では、かなり高度の技術が予想できるため、ハードSFの過程上では、従来のSFよりもより精密で人間に近いガイノイドを作ることも可能だと思う。

 基礎的なプログラムが消去されていないのなら、失われた情報をバックアップしてそのデータを元に、TNGのホロデッキの如く、それまでの形跡をプログラムに入力することも可能となる。そうやって作ったプログラムを用い、メタル内で疑似体験させれば、初期化で失った情報を元に戻す事も可能となる。

 たとえ、基礎的なプログラムが消去されていたにしても、九島がホロンを作ったのだから、九島が携われば、どうとでもなる。

 しかし、人類の生態を考えると、RDのエピソード上での話においては、こういったプランは現実的には非常に難しいかもしれないし、今のところは何ともいえないところにある。

 勿論、不可能ではないが…。

 問題となるところは、人間が持つ〔欲望〕や〔煩悩〕による活動といったあたりが可能を壊し続けてていくものだから、たいがいが利己的な人間活動によって可能を破壊し不可能に至らしめてしまうのがお決まりのパターンとなる。

 ま、なかなか難しいだろうね…。

posted by 0≠素子 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

かなりヤバイかな…。

 これは、完全にベタな話…。


 今回のプライムマリー関連の経済難の話。法案が棄却されたらしいけど、だいぶ暢気な情報が流れてくる。

 まず、下落を止める事が先決。不況を煽るような周囲の言動は、首を絞めることになることを知らないのが多い。反対すればいいっていうものではなく、まず流れを止めてから、回収先をサブプライムに関わった人々から資産没収を行い、人件費をローコストに削減する必要がある。削減するところまで削減して、それでもやっていけないというのなら、一般負担も矢も得ないというのは、物価の高騰で原料高での値上げと同じ発想だから、これなら合法だろう。

 っていうか、海外から忠告を受けたときに、何で気づかなかったんだろうね。…ってか、気づかないだけ知らなかったんだろうね。natureのニュースを見るだけでも、それはブッシュだけの問題ではなく、ずぶの素人がポストにいるってことがわかっているので、今更驚きはしないんだが、少なくとも、そのときに手を打ってさえいれば、こんなことにはならなかっただろうし、このときに誰かが止めていれば、ここまでひどくならなかっただろう。

 リサーチしているところによると、米国の行政のマネーフローのモデルプランが良くないって話で、近年の米国の経済プランモデルの質が昔よりかなりおちていて、見るところ、ハーバードよりオックスフォードのほうが無難なようなんだよね…。これに比べて日本はというと経済工学や運営工学論といったものが出ているから、今世紀に入って、より高度になっている。このことから、〔経済界だから〕とか〔市場経済だから〕といった見方は、現実的ではない。

 厳密に説明すれば、経済界の流れはトップの見解や意向で流れが変わってくるものであって、市場経済というのは、あくまでもニーズによるところだから、そこはバイヤーの質が問われるところとなる。

 さらに言ってしまえば、経済市場では〔生存競争〕にあたる「自由競争」について、不公平だと考えている人々が多いらしいが、経済学の基礎でいう「自由競争」というのは、〔独占〕に対しての「自由競争」であって、独占市場になるよりも、自由競争になるほうが、自然淘汰が出来るので、安値で質の良い商品が提供できる可能性が高くなるといった話だ。この為、商業高校の現代経済では、独占市場になるほど、不透明になりがちで選ぶ選択肢は少なく、自由化になるほど、自然淘汰でニーズに沿ったものが生き残る。市場を活性化させるには、自由競争というのは経済にとっては必要な話であると講義される。


 …っていうか、自分が仕入れている情報では、不況連鎖はもう始まっている。次は自動車産業が危ない。

 『ゼネラルモーターズ』は、人件費において、米国の行政のシステムの社会保障や年金を使わず、当初より、人材の福利厚生を重要視し厚くしてきた企業のため、自社の企業医療保険や企業年金だけで賄っており、当初からの歴代の従業員の面倒を見ている。このため、たとえ他社より多くの利益を上げていたとしても、医療・年金などの福利厚生費が賄えない状態となっているらしく、近年でも縮小したらしい。

 つまりは、今回のサブプライムローンのあおりで不況になって、銀行や証券会社が潰れた後で、この不景気から自動車産業も影響するのは当然のこと。ゼネラルモーターズの場合は完全に福利厚生がパンクし、関係者や過去に従業員だった歴代関係者は、路頭に迷う事になる。それも企業年金に企業医療保障と、歴代だから、医療も生活費も受ける事が出来ずに路頭に迷う人々がかなりの量が出てくることとなる。

 こんな場合、どうするんだろうね…。

 これを知ったとき、「どうしてそんな無謀な運営をしたんだ」と驚いたが、現在は経験値でわかるだけで、当時はわからなかった話。現在では福利厚生を重視する共産系の人々が世の中多くなってきたが、福利厚生は元々コスト高と相場が決まったいるんだよね…。それは流れ上のものだから仕方がないだろうが、どうするんだよ、GM。


 実は、経済の数学屋とも言うべき、分析専門の学問も経済学系にはある。しかし、経済学の系は、科学と同じで万能ではない。つまり、万能ではないけれども、知識と技術を身につけてノウハウを持っているほど、それを知らずに経験値だけで行っているところより、妥当な試算が出来るようになるという話。

 しかし、厳密に言えば、株式市場が自由化されていなかった昔に比べ、現在の経済市場では、従来の経済学の学問の学術だけでは対応するのが難しい。即ち、現代の経済市場では工学系の経済学の知識と技術を要し、それなりのノウハウが必要となる。まず、物を知らなければならないし、ロジック上で物事の成り立ちを知らなければならない。例えば、一日の生産量を想定するにも、妥当なコストを知っていたほうが捏造を防げるし、コスト削減も出来るからだ。

 経済学系は経験値でノウハウが培われていくものだから、ノウハウの能力に差が出てくるのは、仕方ない話なんだが、ま、なんだ…。事例のケースは挙げられているだけ、調べればわかるから、考えられない話でもないと思うんだよね。

 流れを追っていけば、米国は、不況のサイクル真っ盛りといったところだから、法案が却下されて喜んでいるどころではないと思うよ。早急に改善するプランを立てる必要があるが、その能力がある人物がポストにいるかどうかが問題となる。

 少なくとも、一般人や民間にも同じことが言えるが、金融業や行政や政治といった場合には特に、マクロ経済しか知らないんじゃ、お先は真っ暗だろう。

 しかし、ここで言う話は、少なくとも批判ではなく、畑だったから知っているだけ、「こりゃ大変だな」と流れの道中を心配しているという話。逆に批判している人はまだ経済という成り立ちを十分に理解できていない人であって、基礎をさらっていない人だと思われる。

(注:独学したいなら、日経系は基礎を押さえていない掲載が多すぎるから、日経系のものを読むより、学科系の専門テキストをオススメする。この方が確実。)

 当然、日本では米ドル安の円高で輸出は厳しくなるだろうし、米国に進出している企業は大打撃で、海外に進出している企業も影響を受けるだろう。

 要は、米国の予算を投与してもしなくても不況の連鎖はするだろうなと…。日本の場合には80年代のバブル崩壊の経験値があったことから、プライムマリーの先物取引の株は日本は購入しているところが少ないのでそれほど大打撃ではないが、日本にも大なり小なりの影響が来るので人事ではない。

 例えば、巡り巡って日本経済にも、国民の生活にも影響してしまうことになる。一例として、税金引き上げの他に、失業者が出る問題に、経済難のあおりを受けての物価の上昇など。これに年金・医療関係の福利厚生問題なんかが入ると、いよいよ生活するのが難しい時代となる。

 つまりは、不況の連鎖というのはそういった複合的に生じてしまう合併症の疾患のような現象が生じる。不況で一番怖いのは連鎖現象であり、それは合併症の疾患と似たような諸問題となる。だから、人事ではないというのは、そういった意味合いを示す。

 それは、商業高校なんかで現代経済学などを通して基礎を学んでいればわかる話だが、かつて英国が金で取引をしていた時代がそうであったように、マネー市場の親になった場合、マネー市場の親は何かとリスクがつき物となる。そして、それに連なる各国の経済はマネー市場の親の経済力の影響を受けるものだから、現在親を務めてきた米国の経済力に影響を受けるのはごく自然な話となる。

 現在見るところ、米国ではただ騒ぎすぎているようで、ネット上でもただ騒ぎすぎているようなんだが、騒ぐより危機対策を講じるほうが先であって、個人個人アセスメントを行う事が肝心となる。

 日本では、LDの株暴落の経験値もあるのだから、騒ぐだけ不況を煽るというのも知っていておかしくないだろうかと思う。少なくとも、個人個人の誤った知識で生じる国民感情が煽っての二次災害的な現象を少しでも軽くするために、大まかにでも、基礎的な知識をあえて書く事にしたのだが、わかりやすく説明できているだろうか…?


 力試しに、もし、自分だったらどう対応する?…と、対応プランを考えてみているところだが、海外より指摘された時点なら何とか切り返す方法を見出せても、既に連鎖に入っている現在では、非常に難しい。

 ま、なんだね…。

 中には、政治かぶれの他に、米国が潰れればいいといった意見もあるようだが、残念ながら、世界経済市場の親を勤めるベースを持っている国はどこにもないんだよね…。それに現在では、親を務めることはリスクが高すぎる事がわかっているから、知っているところは必要最小限に抑えて親を勤めようとはしない。世界史でも出て来る話、英国が良い例だ。英国は経験値から経済の発展のためEUだけを見た。その分だけ米国経済からの悪影響は軽減しているのだけれど、影響は大なり小なりある。

 つまり、それだけ経済というメカニズムはグローバルな要素を含み、目先の判断では成り立たない。世界経済を必要とするなら親が必ず必要になるが、親になった場合、国内に影響するような損失を被りやすいというデメリットやリスクが非常に高い。これらは中高生あたりの世界史でも登場する話である。

 それをわかっていない一般人もいるということにも、唖然としたが、笑ってしまったよ。

 仮に、アジア圏で、というのは土台が作れないから無理だろう。なぜなら、莫大な資金源を必要とすることや高度のノウハウを必要とするため、条件値が揃わない限り難しい。また、現在では物が行き渡っているだけ大きな効果は望めない。

 それだけに、経済で生活している人類にとっては、とても深刻な話でもあるんだよね…。

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2008年09月30日

『本来の自然』について

 『RD - #18・#19』より…。

 この界のノイズの原因はジェニー円ご執心の気象分子の影響を示したものらしい。つまりは、その界はメタルと現実が混在する人工島内で引き起こった障害を表すに一種のパラレルワールドのイメージ化したものであるので、つまりは、ホログラフィック理論で整理するべきであって、一般的な3次元の見方をするのは正しくない。

 この障害は、元の自然との不協和音がノイズとなってメタルにも影響したらしいが、どの手のノイズか平たくしてわかりやすく説明すれば、このノイズというものは人間の欲望や煩悩で引き起こる現象に当たるもので、不調和や崩壊を招く原理といえる。

 例えば、五輪開催前後のチベットに対する中国政府の対応。中国政府の日本に対するギョウザ事件の対応。米国や英国の無闇な代替燃料の促進で引き起こった食糧問題。日本国内では薬害問題に、食品における捏造問題。…と挙げればキリがない。


 メタル問題についてのリサーチの中、下記のようなものを見つけた。

### お題 ###
ところで色々な作品や色々な場面で出てくるが「本来の自然」と言う概念はおかしいと思う。

 このことについて、ウムランではないが、人類社会の流れしか見ていないジェニー・円に対し、元々は経済を分析する系の経済学畑(所謂経済の数学屋)だったからその当たりはよく知っているサイエンスマニアで九島をしてきた九島の見解で解答する。

 この『本来の自然』とはビックバンから始まった宇宙進化の過程上の自然界であって、宇宙進化上の中での生物進化でスケールが整理されている。

 さらに、生物学で分類すれば、ヒトは宇宙進化の過程上の中での生物進化の流れで生じた生物であって、地球という惑星に対し、地球という惑星環境の中で生息している他の種の生物と同じ立場で生存競争を行って生き延びている。

 したがって、

ところが人間てのは傲慢なもので自分が勝手に思い描いている姿が「本来の自然」であってそこから少しの逸脱も許そうとしない。

といった意見は、自然科学や基礎科学においては、この意見に当てはまらない。…というか、基礎科学は人間の高慢さを制御できる効果もあるのだから、教養課程の基礎科学をしっかりと学んで欲しいな。

 まず、サイエンス系では、〔人為的な原因が由来した自然現象〕と〔宇宙進化の過程の中での流れで生じる自然現象〕と大別し、観測データに対し分析を行っている。うち、〔宇宙進化の過程の中での流れで生じる自然現象〕には他の種の生物活動と同じ人類の総人口も入れることが出来るが、ニーズによって、ヒトの欲望を満たすための需要を満たす活動とする人間活動については含まれていない。また、人間活動とは、農業による活動の事もさす。もし産業革命など文明による人間活動がなければ、とっくの昔に地球は従来のサイクルによって氷河期に入っているはずで、人間活動が温暖化を生んだという話は科学界では常識となっている。

 即ち、ニーズを満たすための需要を見出す活動を〔人為的な原因が由来した自然現象〕としている。つまり、「本来の自然」とは〔宇宙進化の過程の中での流れで生じる自然現象〕にあたる。

 このような主観性に頼らず無機質な見方をする基礎科学の知識を根底にした科学的知見のどこが傲慢といえるだろうか?

 下記のような意見は、人間から見た主観的な意見にあたり、物理学的見解にも生物学的見解にもあたらない。

### 根拠とされる意見 ###
昨年までほんの何十年か広葉樹が繁茂していた場所があったとしたら、未来永劫そうでなくてはならない様な事を平気で言う。今の状態を変える物が太陽の黒点活動であろうと人類の生産活動であろうとそれによってもたらされた環境はその時の自然の筈だ。そう言う状態でこそ繁殖する生物はそれはそれで存在するのだし。

 上記の意見には、実は、地球温暖化問題についての論争に見られる誤った見解によるものに当たる。これに対し、最前線で研究に励んでいる学者たちや報告された論文をnatureで検証して取り上げているPh.Dたちも深刻性がわかるだけに、議論が行われ、自然現象を厳密に捉え分析して判断している。無論、彼らは自然科学に従事している学者だから、現場を知らないだけ、人間活動による経済には疎いけれど、基礎科学をしらないだけ認識を誤りやすい文系よりマシ。

 しかも、上記の意見には、スケールごとに整理されていない。本来ならスケールごとに計算して統計科学を用いて試算しなければならない。こういった試算を求められる話から発している『本来の自然』。少なくとも、典型的な科学的知見には、自然保護団体のような知見は全くなく、至って数値を重要とする無機質な世界となる。

 この『本来の自然』は『人間活動由来の現象』と対比されるものであって、そこは共存できなければ自然淘汰で滅んでしまうという都合上、バランスが求められる。

 しかし、残念ながら人間活動には必ずリスクが生じやすいためアセスメントが重要である事は、薬害問題や食品問題、環境汚染問題や地下水渇水問題などでよくわかるかと思われる。しかも、多くの人間はアセスメントを行う事に欠落している事が多すぎる。そういった惨事を引き起こす人々は主観性に頼るところが大きい。そういった人々の傲慢さと、その傲慢さを指摘する人間のうち、一般的にありがちな自然保護団体の知見での傲慢さと、自然科学に根ざした客観的な科学的知見で(分析してバランスを想定し)アセスメント上で指摘する傲慢さと、どちらが傲慢なのだろうね…。


 因みに本田総一郎は物事の成り立ちを知っていた技術者だったから、経済学畑の人間より経済の事がよくわかっていたし、米国の経済名誉会長として讃えられたんだよねと…。カルロス・ゴーンも元は技術職で物事の成り立ちを知っていたから大幅に人員削減して短期間でV字曲線で経営難を乗り越えたという話。プライマリー問題でもバブル崩壊を経験しているんだからいつかは崩壊する事ぐらいわかるだろうに、物事を知らないマネーフローしか見ていない人間が経済を扱っていると現在のように失敗する。


 予め、失敗するとわかっていることに対し、その失敗の被害が出るのをわかっている場合、それを止める人間がいたとしても、それはごく自然な事だろうと考えられる。

 ま、いずれにせよ、無知を知らない無知の行動で引き起こされる障害というものほど脅威的なものはない。

posted by 0≠素子 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | paradigm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

Thank you

WJ:No.41,433-453;
Data confirmation.

I understood it.


It is so.

I think that I am proper.
posted by 0≠素子 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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